MENU

歯科材料の改善
歯科金属Dental metal

歯科金属が
身体に及ぼす影響
歯科金属は身の回りの電磁波を集積したり、
口腔内電流(ガルバニー電流)を発生させ自律神経系に悪影響を与えることにより、
唾液の分泌が抑制され、口腔内乾燥の原因となります。
口腔内の乾燥は口臭の大きな原因です。
また、歯科金属には身体に悪影響を及ぼす毒性を含んだものや、
金属アレルギーの原因にもなり、健康を害し口臭の原因にもなります。
当院では口臭対策、そして全身の健康のためにも、
歯科金属を使用しないオールセラミックスによる「ノンメタル治療」をおすすめしています。
  • メタルフリー専門歯科医院 金属を使わない歯科治療
  • 金属・歯科アレルギー専門治療サイト

ノンメタル歯科治療を
勧める理由

*

ノンメタル歯科治療は自律神経系に優しい治療です
口腔内の歯科金属は身の回りの電磁波を集積し、自律神経系に悪影響を与えます。さらに、口腔内の歯科金属は唾液による湿潤状態にあるため、電池と同様の仕組みで口腔内電流(ガルバ二―電流)が発生します。口腔内電流は自律神経系に悪影響を及ぼします。自律神経への悪影響で唾液分泌が抑制されると、口腔内乾燥を起こします。

歯科金属の3つの害

  • 電磁波を集積する
    私たちの周りには、スマートフォンや家電、高圧電線から発せられる電波や電磁波に満ちています。口腔内の歯科金属は、アンテナの役割を果たしてそれらの電磁波を集積し、身体に電磁波過敏症などの電磁波障害を起こし自律神経の乱れを引き起こします。自律神経の乱れは、交感神経を優位にし唾液の分泌を抑制し、口腔内が乾燥し口臭の原因へとつながります。
    また、電磁波は歯に詰められたアマルガムから水銀を放出させるという報告もあります。

    *

  • 電磁波を集積する
    私たちの周りには、スマートフォンや家電、高圧電線から発せられる電波や電磁波に満ちています。口腔内の歯科金属は、アンテナの役割を果たしてそれらの電磁波を集積し、身体に電磁波過敏症などの電磁波障害を起こし自律神経の乱れを引き起こします。自律神経の乱れは、交感神経を優位にし唾液の分泌を抑制し、口腔内が乾燥し口臭の原因へとつながります。
    また、電磁波は歯に詰められたアマルガムから水銀を放出させるという報告もあります。

    *

  • 口腔内電流(ガルバニー電流)を
    発生する
    歯科金属が金属イオンとして唾液中に溶解すると同時に、電子を放出し口腔内電流(マイクロガルバニー電流)が発生します。この口腔内電流(マイクロガルバニー電流)は、ドイツでは3μA89mV以上は有害とされています。
    口腔内電流(マイクロガルバニー電流)は自律神経(交感神経・副交感神経)を乱し脳活動を混乱させたり、頭痛や関節痛を増悪させたりします。 また、身体の疲れや不眠なども引き起こし、老化につながります。

    *

*

表面が潤沢で、電流の帯電もないため
汚れを寄せ付けにくく清潔です
ノンメタル治療は歯科材料と歯を付けるセメントが劣化しないため、細菌が隙間に入り込まず清潔です。
また、金属よりも表面が滑沢なので歯垢(プラーク)が付きにくく取れやすくなります。さらに、金属のように電流を帯電しないので、歯垢を寄せ付けることもありません。

歯科金属を外すメリット

*

古い金属の下には口臭の原因となる虫歯があるかもしれません
一見、虫歯の無い金属の詰め物。しかし、金属の下には虫歯があるかもしれません。
金属を歯につけるセメントは主に「合着」という付け方です。時間が経つとセメントが溶解し、隙間ができます。その隙間に細菌が繁殖したり、虫歯となって口臭の原因となっているかもしれません。 セラミックスの付け方は「接着」という最新の付け方です。経時的にセメントが溶解しない外れにくい付け方です。
「接着」というセラミックスの付け方は歯とセラミックスの間に隙間ができず口臭予防に最適です。

*

疑わしい金属は外して確認して
セラミックスにすることがお勧めです
金属の上からは確認できない虫歯も、金属を外した際に虫歯の進行を確認できます。もし、進行していた場合、虫歯になっている歯質を徹底的に除去し、ヒールオゾンで取り残した虫歯菌をさらに殺菌し、虫歯になりにくい「接着」という付け方でセラミックスを付けます。
不安だった古い金属の下の虫歯、金属を外して確認!セラミックスに変えることで見た目も白くなり、不安も解消、身も心も一新し、もう新しい虫歯を作らないように頑張りましょう。

セラミックスに変える
メリット

もし、虫歯になっていなくても
セラミックスに変えるメリットがあります

  • 身体にいい
  • 虫歯になりにくく口臭予防にもなる
  • 汚れを寄せ付けない
  • 身体金属色が無くなり白くなり審美的にいい
  • 自律神経系に優しい

毒性歯科金属「アマルガム」

*

毒性歯科金属「アマルガム」とは?
毎日、歯科診療をしていて、アマルガムを見ない日は無いほど多くの人のお口の中にはアマルガムという銀色の詰め物が詰められています。アマルガムは成分の約50%が水銀の猛毒の合金です。2016年までは保険診療でも認可されていて、それ以降は保険診療から外されました。
口腔内にアマルガムが存在したなら口臭のためだけでなく、身体の健康のためにも直ぐに安全に除去すべきです。

*

歯質の隙間に見える茶色い部分は新たな虫歯(2次カリエス)です。歯や身体のためにも口臭予防のためにも安全に除去することをお勧めします。

アマルガムは2次カリエス(隙間虫歯)となる可能性が高い
アマルガム以外の歯科金属やセラミックスの詰め物は歯質と詰め物をセメントで付けます。
アマルガムという詰め物は他の歯科金属やセラミックスの詰め物の様に歯質と詰め物をセメントで付けません。
粘土のようなアマルガムを歯の窩洞の中に詰め込み硬化させます。歯質とアマルガムの詰め物の間にはセメントが介在しません。見かけ上隙間が無いように見えても実際には隙間が存在します。
アマルガムが含有する「水銀」が口臭の原因に

「口の中に潜む恐怖!アマルガム水銀中毒からの生還」という本の中に水銀中毒の症状として口臭が挙げられていました。
水銀中毒が口臭に繋がる詳しいメカニズムは解りませんが、口の中にアマルガムが入っているなら口臭予防のためではなく、健康のためにも直ちに安全に除去すべきです。

口の中に潜む恐怖―アマルガム水銀中毒からの生還

口臭の原因、猛毒アマルガム(50%水銀含有)の
安全な除去

*

安易なアマルガム除去は危険です
口腔内の銀色の詰め物アマルガム(約50%水銀)を除去する時に切削ドリルで削ります。
その時に、固体の切削片と気体の水銀蒸気(切削時の摩擦熱でアマルガム中の水銀が気化)が発生します。
固体の切削片は勿論、危険ですが気体の水銀蒸気の方がはるかに危険です。

「使用説明書」に明記されて
いるアマルガムの恐ろしさ

歯科医院が歯科材料屋さんからアマルガムを購入するとき、使用説明書と製品安全データシートが添付されてきます。
それらを見てみるととても口の中に詰めるものとは思われない恐ろしい注意事項が書いてあります。

(画像をクリックすると拡大します)

  • *
    使用説明書
  • *
    製品安全
    データシート1
  • *
    製品安全
    データシート2
*

例えば…

*

  • 注意事項
    素手で取り扱わないこと。
  • 注意事項
    十分換気されている場所で行うこと。

*

アマルガムが気化した場合の措置
風下の人を退避させる。必要な場合は換気を行う。
漏洩した場所の周辺にロープを張るなどして人の立ち入りを禁止する。
作業の際には必ず保護具を着用し、風上で作業する。

*

防護服
防護マスク、防護メガネ、ゴム手袋を着用

*

有害性情報
急性中毒:
腹痛、嘔吐、下痢、歯肉炎(歯茎の腫れ、痛み)、肺炎、腎障害、循環器障害
慢性中毒:
歯肉炎、手のふるえ、不眠、倦怠感、脱力感、食欲不振、歯肉の出血、腎障害、聴力障害、視野狭窄、精神障害
*皮膚から吸収されて中毒を起こすこともある。

海外でも警鐘されている
「アマルガム」の有害性

アマルガムを削る際に発生する水銀蒸気、妊娠時の胎児への影響、その他全身に現れる症状などが分かりやすくまとめられた動画です。口腔内に水銀がある恐ろしさに気がついてください。

動画はこちら

この事実を知れば、下記の様に中垣歯科医院が安全にアマルガムを除去するための取り組みが大げさではないということがお解り頂けるでしょう。

安全なアマルガム除去の
ための取り組み

当院はアマルガムの危険性にいち早く着目し、
安全なアマルガム除去を行える環境を整えました。
医院設計(完全個室、屋外排気口、アースなど)の段階からこだわった、
決して大げさではない安全なアマルガム除去のための取り組みをご紹介します。

安全な換気の
ための工夫

水銀蒸気が院内に拡散しないように個室内に留める

完全個室の診療室
水銀蒸気が院内に拡散しないように個室内に留めるための完全個室の診療室です。
隣の診療台で治療している患者さんやスタッフ(歯科衛生士・歯科助手)への被爆、受付や待合室への拡散を防ぎ個室内に留めます。個室の診察室の壁材、床材は身体に優しい安全な素材を使っています。
化学物質過敏症や電磁波過敏症の方から、当医院の診察室は「居心地がよく落ち着く」などの言葉を頂いております。
*

自然換気用の
大きな開閉式窓

自然換気用の大きな開閉式窓
個室内に留めた危険な水銀蒸気を大きな開閉式の窓で換気します。
アマルガム除去時にアマルガム成分の50%を占める水銀が、摩擦熱により水銀蒸気となって気化するため、除去時・除去後窓を大きく開けて十分な換気が必要です。フィックス(窓が開かない)構造の窓の方が、費用が安価でデザイン性に優れていると設計士からアドバイスを受けましたが、安全性や快適性の為に、開閉式の窓にこだわりました。
*

水銀蒸気を
吸引しないための工夫

*

口腔外バキューム
アマルガム除去時に飛散する切削片と摩擦熱により気化した水銀蒸気を、口腔外バキュームで吸引して拡散を防ぎます。術者も水銀蒸気を吸い込まないように防毒マスクを着用します。

*

屋外に向いた口腔外バキュームの排出口
口腔外バキュームの排出口が屋内に向いていると、吸引した水銀蒸気がまた室内に還元され、室内にいる患者様やスタッフが水銀蒸気に被爆してしまいます。

切削片の誤飲防止の
ための工夫

*

ラバーダムシート(誤飲防止ゴムシート)を装着
アマルガムを除去する際に切削片が口腔内に飛び散ります。アマルガム片が口腔粘膜に突き刺さったり、誤飲するのを防ぎます。

電磁波対策の
ための工夫

電磁波対策のために建築段階からアースを設置

海外で話題の電磁波過敏症への対策
電磁波は日本では表面では問題になっていないのですが(水面下では問題になっています)、海外では非常に問題になっています。アマルガム除去を希望される方は電磁波過敏症の方が多くいらっしゃいます。また、電磁波により水銀の放出が活発になります。当院では、アースを設置して電磁波対策をしています。
*
ページの先頭へ戻る